ジョン・キャメロン・ミッチェル
John Cameron Mitchell
ヘドウィグ


日本のみなさん、こんにちは。今年10月に「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」SPECIAL SHOWのため、東京と大阪に来日します。イツァーク役で共演するのは、美しく素晴らしい才能の持ち主、中村 中。彼女は10年前にもイツァークを演じていて、彼女と共演できることが本当に嬉しいです。そして、ヘドウィグの物語を再びお伝えできることに、今からワクワクしています。
ぜひ、ヘドウィグのことを知らないお友達を連れて観に来てください。私たちはみんな家族、そして新しい家族は大歓迎です。
ヘドウィグから、愛をこめて。
みんなにお会いできるのを楽しみにしています。

中村 中
Ataru Nakamura
イツァーク


2007年の演出・鈴木勝秀、主演・山本耕史版へドウィグから早10年、ふたたび哀しくも美しいグラム・ロックバンド"ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ"の一員になり、スティーヴン・トラスクの素晴らしい楽曲と戯れられる日が来るなんて、運命は粋ないたずらをします。
しかも今度はニューヨークのオフ・ブロードウェイ版でも映画版でも人々を魅了した"元祖ヘドウィグ"ジョン・キャメロン・ミッチェルと一緒だなんて、私は今幸運の雨を全身で浴び、心まで濡れています。
映画版の"アングリーインチ"はドイツのヘドウィグ、ユダヤのイツァーク、アメリカや中国と様々な国籍のメンバーの集まりでした。アメリカ生まれのジョンと日本生まれの私が一緒に舞台に立ち、様々な壁を越え、愛し合い、最新の最高の"ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ"に成れたらと思います。
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク



演出:ヨリコ ジュン
映画監督・脚本・演出家。1998年より自身の劇団を創立し、演出・脚本・音楽・美術を手がけ、2011年より作家・田中芳樹原作の累計発行部数が1500万部を超えるベストセラーSF小説『銀河英雄伝説』舞台シリーズの脚本・演出・映像を担当、その他主な舞台としては『舞台 BRAVE10』『ス―べニア(Souvenir)』~騒音の歌姫~ソプラノ歌手FF・ジェンキンスの夢物語、『BIOHAZARD THE STAGE』などがある。また、2003年より数々の映画・CMなどの映像作品も手がけ、自ら監督と脚本を手がけた映画『Mamma』(2011年)『Un fils, sa mère, leur sang(息子と母と血)』(2012年)はカンヌ国際映画祭正式出品し、第一回団鬼六賞受賞作『花鳥籠』(2013年) 監督・脚色も手がけた。

音楽監督:岩崎太整
映画・ドラマ・CM等の様々な音楽を手掛ける作曲家。代表作に入江悠監督 『SR サイタマノラッパー』シリーズ、 大根仁監督 『モテキ』、樋口真嗣監督・スタジオジブリ『巨神兵東京に現わる』、 小泉徳宏監督『カノジョは嘘を愛し過ぎてる』、入江悠監督『ジョーカーゲーム』、松本理恵監督・アニメ『血界戦線』などがある。その他にも『東京駅プロジェクションマッピング TOKYO STATION VISION』音楽監督、 舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』音楽監督など。映画『モテキ』第35回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。『東京駅プロジェクションマッピング TOKYO STATION VISION』でグッドデザイン賞2013を受賞。

制作協力:クオーレ  
運営協力:サンライズプロモーション東京
 

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